あなたの施設はいくつ当てはまる?介護施設のムダ業務チェック10選
「忙しいのが当たり前になっている」
そんな状態になっていませんか?
一生懸命やっているのに、なぜか余裕がない。
その原因は、気づかないうちに増えている“ムダな業務”かもしれません。
今回は、介護施設でよくあるムダ業務をチェックリスト形式でまとめました。
👉 いくつ当てはまるか、ぜひ確認してみてください。

目 次
ムダ業務チェック10選
① 同じ内容を2回以上記録している
紙とデジタル、別様式などで
👉 二重・三重の記録になっている
② 記録項目が多すぎる
「ここまで必要?」という内容まで
👉 とりあえず書いている
③ 記録中に何度も中断される
・呼ばれる
・対応に入る
・戻ると分からなくなる
👉 書き直しが発生
④ 申し送りが長い
・必要以上に細かい
・同じ内容の繰り返し
👉 時間を消耗している
⑤ 情報共有の方法がバラバラ
・口頭
・紙
・記録
👉 二度手間・確認漏れが発生
⑥ 物品の場所が決まっていない
「あれどこ?」が頻発
👉 探す時間が発生
⑦ 無駄な移動が多い
同じ場所を何度も往復
👉 小さなロスが積み重なる
⑧ 会議の目的が曖昧
・結論が出ない
・共有だけで終わる
👉 現場に変化がない
⑨ 「昔からやっている」が理由で続いている
👉 誰も疑問に思っていない業務がある
⑩ 「やめる」という選択肢がない
👉 業務は増える一方になっている
チェック結果の見方
0〜2個
👉 比較的効率的な運営ができています
3〜5個
👉 改善余地あり
小さな見直しで大きく変わる可能性があります
6個以上
👉 要注意
ムダ業務が現場の負担を増やしている可能性が高いです
重要なポイント
このチェックで大切なのは
👉 「多く当てはまった=ダメ」ではありません
👉 気づくことが第一歩です
すぐできる改善アクション
まずはこれだけでOKです👇
👉 1つだけやめてみる
・記録項目を減らす
・申し送りを短くする
たったこれだけでも
👉 現場は変わり始めます
まとめ
ムダな業務は、
気づかないまま積み重なっています。
そしてそれが
👉 「忙しいのに終わらない」原因です
👉
すべてを変える必要はありません
まずは1つ減らすことから始めてみてください
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